元所属ラディスラフ・クレイチーの完全移籍で750万ユーロの収入

昨シーズン、ジローナからイングランドのウルブスへ期限付き移籍をしていたチェコ代表CBラディスラフ・クレイチーについて、ジローナのクラブ財政にプラスとなる情報が入りました。ウルブスは昨季2250万ユーロを支払っていましたが、今夏の市場でレンタル契約に含まれていた買い取り義務オプションを行使し、追加で750万ユーロを支払いました。これによりジローナは総額3000万ユーロの移籍金収入を確保したことになります。なお、レアル・ソシエダがクレイチー獲得に向けたオファーをウルブスに提示したものの、ウルブス側はこれを即座に拒否しています。(via SPORT)

【本日の総括】

プレミア王者アーセナルとのコスタ・ブラバ杯は1-4と厳しい結果になりましたが、満員のモンティリビでストゥアーニの帰還を祝うなど、ファンとチームの確かな絆を感じる夜となりました。ピッチ外ではウナヒの去就やクレイチーの移籍金収入など、2部での再建に向けた資金面と編成の動きが活発になっています。リーグ開幕に向け、キケ・アルバレス新監督のチーム作りとフロントの手腕に注目です。