ニコ・パスの将来とカスティージャの動向

現在イタリアのコモでプレーするニコ・パスの去就が今週中にも決定する。レアル・マドリードとコモの首脳陣は木曜日に会談を予定している。

マドリード側は数週間前から非公式に、900万ユーロの買い戻し条項を行使して彼を復帰させ、すぐに6000万ユーロで移籍市場に出す意向を伝えている。一方、ニコ・パス本人はセスク・ファブレガス監督の下で成長を続けており、今季は13ゴール7アシストと結果を残しているため、コモでのプレー継続を希望している。コモ側も彼を引き留めるための最後の交渉を試みる予定だ。

モウリーニョ監督のトップ下の構想には、すでにアルダ・ギュレル、ベリンガム、さらには新加入のベルナルド・シウバが含まれており、人員過多の状況となっている。

また、下部組織のレアル・マドリード・カスティージャの来シーズンのリーグ編成が決定した。プリメーラRFEFのグループ2に配置され、アラゴン州のクラブやカタルーニャ、バレンシア、アンダルシアなどのチームと戦うことになる。(via SPORT)