ワールドカップでのマドリード戦士たちの活躍
現在開催中のワールドカップ2026において、レアル・マドリードの選手たちが各国の代表として躍動している。
ブラジル代表のビニシウスは、ここまでの2試合ですでに2ゴールを記録。ガブリエウ・マルティネッリからは世界で最もアンバランスを生み出せる選手の1人として称賛されている。同じくブラジル代表のエンドリッキについて、カルロ・アンチェロッティ監督は次戦のスコットランド戦に向けた起用について言及した。
『エンドリッキはすべての試合でプレーできる。次の試合でも、いつでもプレーできる能力を持っている。ファンはエンドリッキを大いに求めているが、明日はネイマールもいる。彼らはネイマールを求めるのか、それともエンドリッキを求めるのか?彼らは両方を応援すると思う』
また、アンチェロッティ監督はブラジル代表監督としてワールドカップ参加監督の中で最高額となる950万ユーロを受け取っている。
フランス代表のキリアン・エンバペは、イラク戦とセネガル戦でそれぞれ2ゴールを挙げ、計4ゴールと大爆発している。代表チームメイトのジュール・クンデは『キリアンがいることは贅沢だ。彼は高いクオリティを持っており、試合を決定づけることができる』と賛辞を贈った。
ウルグアイ代表のフェデ・バルベルデに対しては、母国のレジェンドたちから大きな期待が寄せられている。ディエゴ・フォルランは彼を高く評価している。
『レアル・マドリードにとっても我々にとっても基準となる選手だ。技術的、肉体的、戦術的に高いレベルにある。彼を誇りに思う。彼がこの試合で最高の状態であることが重要になるだろう』
『子どもの頃はもっと前やウイングでプレーしていた。多才だが理想のポジションは中央だ。もっとシュートを打てると思う。彼のキック力なら、私が彼ならもう少しシュートを打つだろう』
『チュアメニとのエピソードは驚いたが、初めてでも最後でもない。2年間無冠だとロッカールームで限界の状況が生まれることがある』
パブロ・ガルシアもまた、『彼がこの試合に現れなければならない。もっとペナルティエリアやボールの近くでプレーすべきだ。サイドに寄りすぎないで』とゲキを飛ばした。(via MARCA)