ウルグアイ代表ムスレラの痛恨ミスに激怒するストリーマーの動画が世界中で拡散

スペイン対ウルグアイ戦で、ウルグアイのGKフェルナンド・ムスレラが犯した信じられないキャッチミスにより、ウルグアイの敗退が決定づけられた。この決定的瞬間を見たストリーマーのFabriが、生配信中にカメラの前で怒りを爆発させる動画がSNSで瞬く間に世界中に拡散された。フィルターなしの生々しい怒りと絶望を露わにする彼のリアクションは、画面の向こう側で同じように怒りと悲しみを共有していた多くのウルグアイサポーターの感情を代弁するものとして、今大会で最も拡散された映像の一つとなっている。

(via MARCA)

マルク・ククレジャの故郷アレジャ、ワインとガウディに愛された村の素顔

レアル・マドリードへの巨額移籍が決まり、W杯でも活躍を続けるマルク・ククレジャ。彼がボールを蹴り始めた故郷、カタルーニャ州バルセロナ県のアレジャ村が注目を集めている。人口約1万人のこの村は、同州で最も住民一人当たりの可処分所得が高い最も豊かな自治体である。また、ローマ時代やフェニキア人の入植にまで遡る歴史を持つ、スペインで最も古く小さなワイン産地の一つでもあり、砂質土壌で育つ白ブドウから作られるフレッシュな白ワインが有名である。さらに、歴史的建造物も多く、1906年に設立されたワイン協同組合のワイナリーは、夏をアレジャで過ごしていたあのアントニ・ガウディの弟子、ジェロニ・マルトレルによって設計されたものである。9月にはワインの収穫を祝う盛大なお祭りが開催される美しい村だ。

(via SPORT)

スイス代表ヤキン監督の風邪の理由は、飛行機移動による気圧調整障害

W杯のグループステージで無敗のまま首位通過を果たし旋風を巻き起こしているスイス代表だが、ムラト・ヤキン監督が試合前に度々「風邪」のような症状に苦しんでいることが明らかになった。スイス代表のプレスディレクターによると、監督は飛行機に乗る際の気圧調整を自力で行うことが特に困難な体質であり、フライト後の数時間は体調が過敏になってしまうという。代表監督に就任した初期に、帰国のフライトで突然耳の気圧を調整する能力を失い、その後手術を受けたものの完全に症状が解決したわけではない。しかし、スイスが決勝トーナメントに進出したことで、次の試合も同じカナダのバンクーバーで開催されるため、ヤキン監督にとっては苦痛な飛行機移動を1回減らすことができるという朗報となっている。

(via AS)