レガネスとのプレシーズン初戦で劇的勝利

月曜日にトレーニングを開始したルイス・カストロ監督率いるチームは、シウダ・デポルティーバ・デ・ブニョルにて無観客でCDレガネスとのプレシーズン初戦に臨みました。トレーニングセッションが少ない影響もあり、全体的にラフでリズムに欠ける試合展開となりましたが、チームは完全にゲームを支配しました。相手ゴールを脅かす場面は少なかったものの、枠内シュートがすべて得点に結びついています。⚽️

前半終了間際の45分、エドガル・アルカニスが高い位置でのプレスからボールを奪うと、カルロス・エスピがハーフウェイラインから持ち運び、レガネス守備陣のミスを突いて先制ゴールを挙げました。元レバンテのGKラウール・フェルナンデスの守るゴールを破っています。🥅

後半に入り、レガネスが少し持ち直すと、81分にプリードの攻め上がりからロベルト・ロペスに押し込まれ、同点に追いつかれました。この時、レバンテのGKダニ・マルティンは倒れ込んでいました。⚠️

引き分けに終わるかと思われた91分、新加入のアルベルト・カラトラバがエリア内で触れたボールのこぼれ球を、パナマ人DFのマルティン・クルーグがコーナーキックの場面で押し込み、劇的な決勝ゴールを挙げ、2-1で勝利しました。昨季苦しんだセカンドボールの処理から生まれた得点でした。🎉 (via SPORT, MARCA)