ヘタフェ
マジョルカを相手に3-1の快勝を収めた。サトリアーノがニョムのアシストや相手のミスを突いて2ゴールの大活躍を見せ、ザイド・ロメロも得点を記録。これにより勝ち点50に到達し、来季のカンファレンスリーグ出場権を射程圏内に捉えている。ボルダラス監督のもとで躍進を続けているが、計算上まだ完全な残留(降格の可能性が全くゼロではない状況)は確定していないため、最後まで気を抜けない戦いが続く (via ElDesmarque)。
マジョルカ
ヘタフェに1-3で敗北し、オマル・マスカレルのゴールで1点を返すのがやっとだった。勝ち点39でジローナやレバンテと並び、データサイトによる降格確率は42%と極めて厳しい状況に立たされている。マスカレルは試合後、「ここで腕を下ろすことは自分の足を踏み抜くようなものだ。残り2試合(レバンテ戦、オビエド戦)で勝ち点6を全力で取りに行く」と悲壮な決意を語り、次節のレバンテとの直接対決に全てを懸ける (via ElDesmarque)。