ローマの至宝マティアス・スウレが逆売り込みも獲得の可能性は極薄
移籍期限ギリギリになって、思わぬビッグネームの売り込みがアトレティコに届けられました。ローマに所属するアルゼンチン人アタッカー、マティアス・スウレが代理人を通じてアトレティコに逆オファーされたとのことです。スウレは今年6月の段階でもアトレティコへの移籍が取り沙汰されていましたが、その後はローマでプレーを続けていました。しかし、現時点ではアトレティコ側が彼を獲得するために具体的なアクションを起こす気配はほとんどなく、現地の情報筋でも実現の可能性は極めて薄いと冷ややかに見守られています。現行の攻撃陣のバランスや資金力を考慮すると、この獲得が土壇場で成立することはまずないと予想されます。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
移籍市場閉幕まで24時間を切る中、アトレティコはデイヴィッドの超破格レンタル獲得に成功する一方で、フリアンの残留が極めて濃厚となっています。これからはルケの移籍を皮切りに、カルロス・マルティンやバルガスなどの余剰人員の整理と左サイドのバックアップ補強に全力を注ぐ段階に入ります。