カルロス・マルティンのセビージャレンタル移籍が確実!指揮官はオルティスを選択

アトレティコの下部組織が誇るもう一人の俊英、24歳のフォワードであるカルロス・マルティンは、移籍期限を前に再びレンタル移籍することが濃厚となりました。現在、攻撃陣の補強を熱望しているセビージャFCが彼の獲得に本格的に乗り出しており、交渉が進められています。マルティンはこれまでミランデスで15ゴールを挙げ、アラベスではルイス・ガルシア・プラザ監督の指導下で27試合に出場。昨季はラヨ・バジェカーノで経験を積みました。今シーズンのラ・リーガ開幕戦ではスタメンとして起用(57分出場)されたため、トップチームに残る可能性も期待されましたが、ディエゴ・シメオネ監督は最終的にアルナウ・オルティスの残留を優先。これを受けてマルティンの放出が確実視されています。セビージャ側は彼のマルチな攻撃性能(センターフォワード、両ウイングに対応可能)を高く評価しており、代理人を務める元アトレティコのアントニオ・ロペス氏を通じて獲得へのアプローチを強化しています。(via Estadio Deportivo)