幹部セルヒオ・オルテガ氏が心筋梗塞で倒れるも状態は安定

🚑 エスパニョールのスポーツ部門の幹部であるセルヒオ・オルテガ氏が心筋梗塞(心臓発作)で倒れるというアクシデントが発生しました。彼は直ちに医療サービスによる迅速な治療を受け、現在は状態が安定しており、予後は良好な状態にあります。

彼は、フラン・ガラガルサが不在の際に設立されたスポーツ委員会のコーディネーターに任命されていました。その後、モンチがクラブに到着したことに伴い同委員会が解散してからは、新ゼネラルスポーツディレクターの右腕として重要な役割を担っています。モンチ自身も今週、彼のことを『私がここに来てからの最大の支えだ』と高く評価していました。

なお、現在もスポーツディレクターを務めているフラン・ガラガルサ氏も昨年11月に心筋梗塞を患っており、現在も病気療養中となっています。フロント陣の健康状態に不安が重なる事態となっています。(via Mundo Deportivo)