CDテネリフェ
CDテネリフェの防衛陣が深刻な不振に陥っています。カステロインでの5-0大敗やコルドバでの3-2敗戦が響き、開幕8試合で12失点を喫しました。これはクラブの過去11シーズンにおいて最も悪い防衛スタッツとなります。2015-16シーズン(12失点)や2014-15シーズン(11失点)に並ぶ最悪の数字であり、かつて圧倒的な堅守を誇ったアルバロ・セルベラ監督のチームとして異例の事態となっています。(via SPORT)
CDテネリフェ
コルドバ戦(3-2敗戦)後、セルベラ監督は苛立ちを隠さずに記者会見で怒りをぶつけました。『どんな試合プランを立てて臨んでも、開始1分に相手の何の変哲もないロングクリアから失点していては話にならない。1分でビハインドを負えば、相手の土俵である乱打戦に引きずり込まれるのは当然だ』と語り、試合開始直後における集中力の欠如を厳しく批判しました。(via Estadio Deportivo)
CDテネリフェ
セルベラ監督はさらに『これは構造的な守備問題ではない。単にピッチ上での守備の仕方が悪いのだ。やってはいけない守備を個々人がしてしまっている』と自己批判を展開しました。次節のヘリオドロ・ロドリゲス・ロペスでは、今季すでに14ゴールを叩き出しているリーグ屈指の攻撃力を誇るジローナFC(5-2でラス・パルマスを粉砕したばかり)を迎えるため、指揮官は守備意識の全面的な改修を選手たちに強く求めています。(via Estadio Deportivo)
スポルティング・ヒホン
スポルティング・ヒホンのアタッカー、コンラッド・デ・ラ・フエンテ(Konrad de la Fuente)が、ヒホンのコバドンガ病院にて右膝の関節鏡手術(artroscopia)を無事に終えました。コンラッドは以前から右膝関節内にエデマ(水腫)を抱えて痛みに耐えていましたが、状態の悪化に伴い医療チームとの協議の末、外科的手術に踏み切ることを決定しました。(via SPORT)
スポルティング・ヒホン
今回の手術は関節内部を洗浄し、蓄積した滑液や水腫を除去する保存的処置です。水曜日に退院し、今週からすぐリハビリプロセスへ入る予定です。クラブ側は具体的な全治期間の明言を避けているものの、実戦復帰までに数ヶ月間の離脱を余儀なくされる見通しです。かつてバルセロナやマルセイユで将来を嘱望された25歳のアタッカーにとって、試練の離脱期間となります。(via SPORT)