ラシン・サンタンデール
ラシンで絶好調を維持しているのが、今夏ベティスから移籍してきた20歳のFWパブロ・ガルシアです。パブロ・ガルシアはU-21スペイン代表のルーマニア戦(7-1)で圧巻のハットトリックを達成しました。前節サンマリノ戦での2ゴールと合わせ、今回の代表ウィークわずか2試合で5ゴールという桁外れの爆発力を発揮しました。今季すでにベティス時代にメスタージャでバレンシア相手に決勝ゴールを決めており、再び相性の良いバレンシア相手に牙を剥きます。(via Superdeporte)
ラシン・サンタンデール
ラシンは7試合で21失点を喫しており、バルセロナ戦やセルタ戦での大量失点が示す通り、ホセ・アルベルト監督にとって守備陣の再構築が急務となっています。CBの枠を巡り、ファク・ゴンサレス、パブロ・ラモン、マヌ・エルナンド、ペドロ・フェリペらが激しい定位置争いを繰り広げています。一方でパブロ・ガルシアらの爆発により攻撃陣の破壊力は増しており、守備の安定さえ確保できればバレンシア戦での勝利を引き寄せられる展開となっています。(via SPORT)
マラガCF
マラガCFの生え抜きFWチューペ(Chupe)が、イビサで行われたU-21スペイン代表のルーマニア戦(7-1)で後半から途中出場し、待望の国際代表デビューを果たしました。ペイオ・カナレスの負傷辞退に伴う追加招集だったものの、約30分間のプレーで惜しいシュートを放つなど存在感を示しました。地元コルドバのセネカやセビージャの下部組織を経てマラガに加入したチューペにとって、キャリアの大きな節目となる一夜となりました。(via SPORT)
マラガCF
ルーマニア戦ではマラガの右サイドバック、ラフィタ(Rafita)も圧巻のパフォーマンスを披露しました。先発フル出場を果たしたラフィタは、抜群のオーバーラップからパブロ・ガルシアのハットトリック目となるゴールをアシストし、さらにゴンサロ・ガルシアのゴールも完璧なラストパスで演出して2アシストを記録しました。右サイドを完全に制圧したマラガの若きサイドバックに対し、デビッド・ゴルド監督も絶大な信頼を寄せています。(via SPORT)
マラガCF
チューペは昨シーズンの2部で39試合24ゴールという圧巻の成績を残し、マラガの1部昇格を牽引した最大の立役者です。今シーズンも第2節のデポルティーボ戦で早くも1部初ゴールを記録しており、トップリーグへの適応能力の高さを見せています。代表戦での経験とラフィタとの好連携を手にマラガへ戻る若きアタッカー陣は、今週末のRCDエスパニョール戦に向けて弾みをつけています。(via SPORT)