ビジャレアルCF
ビジャレアルにとってポジティブなニュースは、負傷で戦列を離れていた主力選手の復帰です。足首の負傷で約3週間離脱していたMFサンティ・コメサーニャがすでに全体練習へ部分的に合流し、復帰への最終段階に入っています。さらに、長期離脱から回復を目指していたDFフアン・フォイスも連日チームと共に通常のメニューを消化しており、守備陣の再構築に向けて大きな朗報となっています。水曜日にはヴェイガやジョルジ・ミカウタゼ、木曜日には南米・北米組のサリバ、オルーワセイ、フリーマン、ジョゼ・モウリーニョらが順次復帰する予定です。(via SPORT)
レアル・ベティス
レアル・ベティスに新たな痛手が発生しました。ドミニカ代表に招集されていた左バックのジュニオール・フィルポが、ハイチとの国際試合中に左足の内転筋を痛めて負傷交代しました。診断の結果、約3週間の離脱が見込まれています。ジュニオール・フィルポは昨シーズンも度重なる4度の負傷により公式戦20試合(約4ヶ月間)を欠場しており、再び負傷離脱に泣くことになりました。ベティスはこれから28日間に9試合を戦うという過密日程に突入する直前であり、マヌエル・ペジェグリーニ監督にとっては非常に厳しいやりくりを強いられることになります。(via ElDesmarque)
レアル・ベティス
ジュニオール・フィルポの離脱により、ベティスの左サイドバック本職はスペイン代表のフラン・ガルシアのみとなりました。しかしフラン・ガルシアも代表招集から戻ったばかりで調整時間が限られており、今後の過密日程を考慮すると1人でのフル稼働は不可能です。アイトル・ルイバルもまだ完全な競技許可が出ていないため、ペジェグリーニ監督はアルゼンチン人DFバレンティン・ゴメスを左サイドバックへスライド起用する案や、ベティス・デポルティーボ(Bチーム)で定位置を掴んでいるカルロス・デ・ロアやイアン・フォルンスを抜擢する代替案を検討しています。(via ElDesmarque)
レアル・ベティス
レアル・ベティスは下部組織の有望株を囲い込む動きを急ピッチで進めています。トップチームの練習や試合でも存在感を示す18歳の新星ホセ・アントニオ・モランテをはじめ、Bチームで5試合5ゴールと爆発中の攻撃的MFエンソ・フィエロ、FWクワメ・ソスらの3選手と2030年までの長期契約を結びました。さらにサイドバックのマリオ・ナバロ、ルベン・デ・サ、CBファビアン・エンバロ、ボランチのミゲ・ロメロの4選手とも2029年までの新契約を締結し、カンテラの主力を着実に将来の戦力として固定化しています。(via Estadio Deportivo)
レアル・ベティス
元レアル・ベティスのMFロドリ・サンチェス(現カタール・アル・アラビ)が素晴らしい人道支援を行い、大きな称賛を浴びています。米国のUICフレイムズに所属する20歳のスペイン人サッカー選手ハイメ・ザニが就寝中に心停止を起こし、重体となって高額な医療費に直面しているニュースを知ったロドリは、SNSでの情報拡散にとどまらず、自ら高額な寄付を行いました。ロドリは『苦しんでいる人を助けるのは当たり前のこと。一刻も早い回復を祈っています』とコメントし、ピッチ外での真の紳士的な振る舞いを見せました。(via Estadio Deportivo)