UDラス・パルマス
ラス・パルマスの守備陣の混迷を示す象徴が、本職不在の左サイドバックの運用です。今季すでにペッツォレーシ、エンリケ・クレメンテ、ボンファンティ、ロンドレス、アドリアンの5名が同ポジションで代用起用されています。そんな中、唯一の救いは新加入DFオポクが順調にコンディションを上げており、次節RCDマジョルカ戦(ソン・モイシュ)での待望のデビューが見込まれている点です。崩壊気味のバックラインに安定感をもたらす救世主となるか注目されます。(via SPORT)
CAオサスナ
CAオサスナは、1993年から1996年にかけてクラブに所属した元ポーランド代表FWヤツェク・ジオベル(Jacek Ziober)氏が、60歳で逝去したことを公式発表しました。クラブは『CAオサスナはヤツェク・ジオベル氏の訃報を深く悼み、ご家族、ご友人、そして元チームメイトの皆様に心よりお悔やみ申し上げます。安らかにお眠りください』と哀悼の意を表する声明を提示しました。(via SPORT)
CAオサスナ
ジオベル氏は1993年夏にフランスのモンペリエからオサスナへ加入しました。入団1年目の1993-94シーズン、ラ・リーガ1部でチーム最多となる10ゴールを記録し、攻撃のエースとして絶大な存在感を放ちました(チームの2部降格は防げず)。その後も2部リーグで2シーズンにわたりプレーを続け、怪我に悩まされながらもパンプローナのサポーターに愛されるストライカーとして強い記憶を残しました。(via SPORT)
CAオサスナ
母国のLKSウッチでキャリアをスタートさせたジオベル氏は、ポーランド代表としても通算46試合に出場し8ゴールを挙げるなど、国際舞台でも長年にわたり活躍しました。60歳という早すぎる旅立ちに対し、オサスナの地元パンプローナをはじめ、スペインとポーランドのサッカー界全体からその足跡を讃え、早すぎる死を悼む声が寄せられています。(via SPORT)
ラシン・サンタンデール
ラシン・サンタンデールのウルグアイ人CBファク・ゴンサレスが、今週末のエル・サルディネロでのバレンシアCF戦に向けて特別な意気込みを見せています。16歳でバレンシアのAcademiaに入隊し、メスタージャまで順調にステップアップしたゴンサレスですが、1部トップチームでの公式戦デビューは叶わぬままユベントスへ移籍しました。今夏ラシンへ完全移籍(2029年までの契約)して1部定着を目指す21歳にとって、育成の古巣との激突はレギュラー定着をアピールするための絶好の証明機会となります。(via SPORT)