セビージャFC

セビージャFCのディフェンスリーダーである24歳のCBキケ・サラスが、膝の打撲から完全回復して次節レバンテUD戦(10月12日・シウダ・デ・バレンシア)で先発復帰する見通しとなりました。キケ・サラスは前節の試合を予防的措置で欠場していましたが、代表ウィークの休養を活用して万全のコンディションを取り戻しました。今シーズンのキケ・サラスは試合平均5.4回のクリア数、ロングパス成功5回、空中戦勝利数3.4回(90分平均)というチーム圧倒的トップの数値を叩き出しており、ルイス・ガルシア・プラサ監督の戦術において欠かせない要となっています。(via Estadio Deportivo)

セビージャFC

セビージャ・アトレティコの前監督であるヘスス・ガルバン氏が取材に応じ、トップチームで台頭する18歳のカンテラ育ちMFニコ・ギジェンについて絶賛しました。ガルバン氏は『ニコはまだ体が細くフィジカル面の成長が必要だが、サッカーセンスは本物だ。カデテ時代から彼を知っているが、近いうちに必ずプリメーラで定位置を掴む。そして将来的にクラブへ莫大な移籍金をもたらす選手になる』と断言しました。なお、同氏はセビージャの監督就任交渉時、イマノルやホセ・ボルダラスに次ぐ候補だった裏話も告白しています。(via ElDesmarque)

セビージャFC

今夏アトレティコ・マドリードからセビージャへ移籍した20歳の左SBフリオ・ディアスがインタビューに応じ、ここまでの出場時間が4試合計83分にとどまっている現在の状況について語りました。『ファンには僕の姿をまだあまり見せられていない。もっとプレーしたいのが本音だが、チームが必要とするときにいつでも100%で動ける準備をしている』と心境を露わにしました。また、当時はレバンテ移籍でほぼ合意していた直前に、セビージャのホセ・イグナシオ・ナバロSDらから電撃電話を受けて即決した裏側も振り返りました。(via ElDesmarque)

セビージャFC

セビージャのファンにとって、今後の首都マドリードへのアウェイ遠征に厳しい制限が課されることになりました。10月18日のサンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦について、クラブ間協定(約30ユーロ設定)が適用されず、アウェイ席のチケット価格が70ユーロ(約1万1500円)という超高額に設定されました。さらに11月1日のヘタフェCF戦(コリセウム)については、スタジアム改修工事に伴う収容人数削減(約10,500人に減少)のため、アウェイサポーター用の一般チケット販売自体が一切行われないことが確定しました。(via Estadio Deportivo)

レアル・ソシエダ

レアル・ソシエダの主将ミケル・オヤルサバルが、代表ウィーク最終戦のクロアチア戦で先発し90分フル出場を果たしました。ミケル・オヤルサバルは今回の代表期間中、3試合で計215分間という長時間のプレーを消化してクラブに戻ることになります。今週末にはホームでのデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦を控えており、過酷な疲労の蓄積が心配されています。スロバキア代表やアイスランド代表も含め、国際舞台で戦った主力たちの疲労度をいかにコントロールするかが、セルヒオ・フランシスコ監督の采配の鍵となります。(via DiarioVasco)