レアル・ソシエダ

ミケル・オヤルサバルの過密稼働とは対照的に、クロアチア代表のルカ・スチッチはベンチ入りのみで出場機会がなく、体力を完璧に温存した状態でサン・セバスティアンに戻ります。一方、アイスランド代表としてエストニア戦(0-0)でキャプテンマークを巻いて90分フル出場したFWオリ・オスカルソンは、代表4試合で3ゴール2アシスト(チーム5得点すべてに関与)という驚異的なスタッツを残して絶好調を維持しています。代表での圧倒的なパフォーマンスは、今後のラ・リーガ戦線に向けた大きな後押しとなります。(via Mundo Deportivo)

レアル・ソシエダ

絶好調のオスカルソンですが、前節バレンシア戦で退場処分を受けたため、今週末のデポルティーボ戦は一発出場停止となり出場できません。そのため、代表で過酷な215分間を走破したミケル・オヤルサバルが再び1トップとして最前線に立つことが濃厚視されています。また、U-21スペイン代表で20分間の出場にとどまった若手CBジョン・マルティンらも含め、金曜日からのチーム全体練習で調整を進め、アノエタでの勝ち点3獲得を目指します。(via DiarioVasco)

RCセルタ

RCセルタはクラブ本部「A Sede」にて、ジャーナリズムとスポーツをテーマにしたシンポジウムを開催しました。壇上にはトップチームのクラウディオ・ヒラルデス監督と主将イアゴ・アスパス、そしてBチーム(フォルトゥナ)のフレディ・アルバレス監督と主将パブロ・メイシュスの4名が揃って登登壇しました。両チームがプロリーグ(1部・2部)で活躍し、2年連続の欧州大会出場権を獲得している現在のクラブ状況について、4名全員が『クラブの100年の歴史の中でも間違いなく最高の黄金期である』と一致した見解を示しました。(via SPORT)

RCセルタ

ヒラルデス監督はトークショーの中で、セルタのカンテラ(下部組織)育成モデルについて熱弁を振るいました。『僕らは財政難だから下部組織を使うのではなく、クラブの確固たるアイデンティティとして若手を育てている。一見無謀に見えるプロセスの加速も、選手たちの個人的な成長と準備が整っているからこそ実現できる』と説明しました。フォルトゥナのフレディ監督も『トップチームの指揮官がカンテラを心から信頼しているからこそ、下部の指導者や選手全員のモチベーションが最高潮に達している』と指揮官の姿勢を称賛しました。(via SPORT)

RCセルタ

現役ラストシーズンを戦うイアゴ・アスパスは、自身の引退について『あと100日で終わりだとかカウントダウンはしていない。毎日練習を心から楽しむだけだ』と自然体な境地を語りました。アウェイスタジアムの中で最も好きな場所を問われると『間違いなくサン・マメスだ。あのスタジアムの雰囲気とビルバオのサポーターとの美しい友情関係が大好きだ』と明かしました。また、負傷からの回復は順調であり、本人が復帰の標的に設定しているヨーロッパリーグのユベントス戦に向けて意気込みを見せました。(via SPORT)