その他の昇格・プレーオフ情報

すでに各グループの優勝チームである CDテネリフェ と今季残留を決めた CDエルデンセ (※今季昇格組として記事内で言及)がLaLiga Hypermotionへの昇格切符を手にしています。(via MARCA)

そして、セグンダ昇格の残る最後の1枠を懸けて、セルタ・フォルトゥナ と SDポンフェラディーナ がプリメーラRFEFのプレーオフ決勝を戦っています。第1戦を0-0で終え、次戦バライードスでの決戦で全てが決まります。(via MARCA)

【本日の総括】

本日のハイライトは、なんといっても名門CEサバデルの劇的な5年ぶり2部復帰です。一方で、マジョルカ、ジローナ、レアル・オビエドという実力派3クラブが1部から降格してきたことで、来季のLALIGA Hypermotionの勢力図は激変します。特にマジョルカ(ムリキ、マフェオ)やジローナ(イバン・マルティン)は降格による主力の大量流出が避けられず、過酷なチーム解体と再建を同時に強いられています。

さらに衝撃的なのは、古豪レアル・サラゴサの3部(プリメーラRFEF)降格です。選手からの内部告発により、複雑なオーナー構造やインフラの未整備といったピッチ外の崩壊が浮き彫りになり、スペインサッカー界に大きな波紋を広げています。

マラガ対アルメリアの昇格プレーオフ決勝を筆頭に、来季のセグンダはかつてないほどの過酷なサバイバルリーグになることが確定しました。※なお、本日時点で日本人選手に関する新たな移籍や動向は確認されていません。