FCアンドラ
ジェラール・ピケがオーナーを務めるクラブから、28歳のアンダルシア出身FWマヌ・ニエトが6月30日の契約満了に伴い退団することが発表されました。2021年の加入から5シーズンで公式戦124試合に出場し、28ゴール8アシストを記録。特に2024-25シーズンの歴史的なセグンダ昇格時にはリーグ戦で13ゴールを挙げるなど、クラブの黄金期を支えた最大の功労者の一人でした。自身のSNSで『一生の思い出と経験を持ち帰ります。また会いましょう、フォルサ・アンドラ』と別れの言葉を綴っています。(via Mundo Deportivo)
CDエルデンセ
セグンダ残留を決めたチームに、新たな若き才能が加わります。RCDエスパニョールからカナダ人MFジャスティン・スミスのレンタル移籍での獲得がほぼ確実となりました。昨季スポルティング・ヒホンへレンタルされ素晴らしいパフォーマンスを見せた彼に対し、ヒホン側は完全移籍での買い取りを打診しましたが、エスパニョールがこれを拒否。セグンダでのプレー経験をさらに積ませるため、より好条件を素早く提示したエルデンセへのレンタルが決定的な状況です。(via Mundo Deportivo)