ラ・リーガがクラシコでの17件の暴言・不祥事を重く告発 過去のクラシコ後にジョゼ・モウリーニョが胴上げされた裏話も
🛑 10月25日に行われた激闘のクラシコ(1-2でレアル・マドリード勝利)を巡り、規律面での波紋が広がっています。
ラ・リーガは競技委員会および反暴力委員会に対し、クラシコ中に発生した合計17件の違反行為や暴言について正式な告発を行いました。アウェイのファンによるエドゥアール・カマヴィンガへの打撃や物投げ込みに加え、バルサ応援席からのモウリーニョ監督やククレジャ、相手クラブに対する過激な誹謗中傷歌が対象となっています。
📻 一方、ラジオ局Cadena SERの『El Larguero』にて、過去のクラシコにまつわる衝撃的な裏話が明かされました。過去にレアル・マドリードがカンプ・ノウで勝利を収めた際、試合直後のアウェイロッカールームにて、テンションが最高潮に達したマドリードの選手たちがジョゼ・モウリーニョ監督を胴上げして勝利を祝っていたというエピソードが暴露され、ファンの間で話題を呼んでいます。 (via SPORT)