18歳守護神イケル・ロドリゲスの2029年まで契約延長が正式発表 Bチームにはゴレン復帰&ウンスエ息子がコーチ就任
✍️ カンテラ(下部組織)から将来のバルサを背負う朗報と、人身の動きが届いています。
ゴールキーパーの18歳の大器イケル・ロドリゲス(イケル・ロドリゲス)が、2029年までの長期新契約(2年間の延長オプション付き)に正式にサインしました。サバデル出身で1,87cmの恵まれた体躯を誇るロドリゲスは、ジュリアーノ・ベレッティ監督率いるBarça Atlètic(Bチーム)で今季ここまでわずか4失点という圧倒的な成績を残しています。『ビクトル・バルデス以来の最高峰の才能』と評され、将来的にトップチームでジョアン・ガルシアと守護神争いを繰り広げられる逸材として、クラブも絶大な期待を寄せています。
⚽ そのBarça Atlèticには、クラシコでトップチームのベンチに入っていた新星ミッドフィルダーのオリアン・ゴレン(オリアン・ゴレン)が合流・復帰しました。今週末のアルネド戦に向けて重要な戦力となります。ベレッティ監督は『前節の敗戦から学び、チームとしてさらに進化を遂げたい』と意気込みを語っています。
🧤 さらに、クラブはキーパーコーチ陣の再編を発表。元バルサGKでありルイ・エンリケ体制の助監督も務めたフアン・カルロス・ウンスエ氏の息子、ヘスス・ウンスエ(Jesús Unzué)氏が、Barça Atlèticのゴールキーパーコーチに昇格就任することが決定しました。 (via SPORT)