攻撃陣にアディエミ先発へ アラベス・キケ監督の挑戦状と「因縁」の審判指名

🔥 過密日程の幕開けとなるアラベス戦に向け、攻撃陣の編成と対戦相手の動き、審判団の割り振りが明らかになりました。

🏃‍♂️ フリック監督が今夏に熱望して獲得した24歳のドイツ人代表FWカリム・アデエミ(カリム・アデエミ)が、アラベス戦で先発出場する見通しです。今季ここまで450分以上に出場し、圧倒的なスピードと切れ味鋭いドリブルでチームに変化をもたらしてきたアディエミ。アラベス戦を皮切りに、火曜のアストン・ヴィラ戦、日曜のリヤド・エア・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリード戦と続く重要3連戦に向けて、ラミン・ヤマル、ラフィーニャと共に強烈な攻撃ユニットを形成します。

🥊 一方、対戦相手アラベスのキケ・サンチェス・フローレス監督(61歳)は記者会見で『カンプ・ノウでバルサに勝つことは決して不可能ではありません』と力強く宣言しました。前節マラガ戦での引き分け(1-1)を受けてチーム内で決起集会を開いたことを明かし、『ミスへの恐怖や不安を完全に取り払い、我々の本質を取り戻してリーダーに挑みます』と不退転の覚悟を示しました。

⚖️ なお、この試合の審判団も発表され、主審はカンタブリア出身のアドリアン・コルデロ・ベガ氏(42歳)が務めます。過去バルサ戦の相性は6勝2敗。そしてVARを担当するのはマドリード出身のバレンティン・ピサロ・ゴメス氏です。ピサロ・ゴメス氏は昨季のカタロニア・ダービーで、フェラン・トーレスのゴールをミリ単位のオフサイド判定で取り消して大論争を巻き起こした経緯があり、今回も熱い視線が注がれています。 (via SPORT)