カステリョンとの親善試合は点の取り合いの末にドロー

ジローナは、今季セグンダ・ディビシオンで同カテゴリーとなるカステリョンと、プレシーズン4試合目の親善試合を無観客のジローナ・フットボール・アカデミー・バイ・プーマ(ビラブラレシュ)で実施しました。オロト戦での1-3の勝利、アラベス戦での0-1の敗北に続くこの試合は、両チーム合わせて6ゴールが生まれる激しい点の取り合いとなり、3-3の引き分けに終わりました。今季のリーグ戦第5節でモンティリビにて再び顔を合わせる両チームの前哨戦とも言える一戦でした。なお、対戦相手のカステリョンを率いるパブロ・エルナンデス監督は、キケ・アルバレス監督が就任する数ヶ月前にジローナの監督候補として名前が挙がっていた人物でもあります。 (via Mundo Deportivo)