守備の連携ミスによる土壇場での同点劇

ジローナが勝利を手にするかと思われた直後の87分、カステリョンが最後の意地を見せます。ジローナの守備陣全体の連携ミス、そして相手のアルベルトからの絶妙なスルーパスを突かれる形でフアンホ・ニエトのペナルティエリア内への侵入を許し、GKセルジ・プッチを破られて3-3の同点に追いつかれました。セルジ・プッチはそれ以前に相手のシュートをセーブする活躍も見せていましたが、最終盤での失点により、ジローナは勝利を逃すほろ苦い結果となりました。典型的な夏の試合特有のミスとゴールが交錯する展開でしたが、チームの成長を示す要素も多く見られた一戦でした。 (via SPORT)