[Sub-13 Futures遠征秘話] オーランド遠征メンバー12名一覧とユニバーサル・スタジオでの結束
フロリダ州オーランドで開催されている第10回ラ・リーガ FC Futures国際大会(Sub-13)に挑むバルセロナ遠征隊は、大会前日にユニバーサル・スタジオを訪問。ハリー・ポッターやマーベル、ジュラシック・パークなどのテーマパークでリフレッシュを図り、チームの絆を深めた。
ジョルディ・ペレスおよびビクトル・ロドリゲス両監督が率いる遠征メンバー12名のラインナップは以下の通りだ。
・1番 テオ・ロドリゲス(Teo Rodríguez):守護神GK
・2番 マルコ・モリカ(Marco Mollica):左右両サイドをこなすSB
・3番 アルナウ・カサス(Arnau Casas):守備の要CB
・4番 マルク・リベラ(Marc Ribera):周囲を生かす司令塔ピボーテ
・5番 ジョエル・カバネス(Joel Cabanes):鮮やかなキックを持つ左利きインサイドハーフ
・6番 ホセ・アウマダ(Jose Ahumada):ドバイのBarça Academyから今季加入したインサイドハーフ
・7番 アレ・メヒア(Ale Mejía):爆発的な上がりを見せる右SB/ウイング
・8番 ウナイ・ロドリゲス(Unai Rodríguez):マルチなSB/センターフォワード
・9番 デスティニー・エジオフォー(Destiny Ejiofor):驚異的な得点力を誇るエースストライカー
・10番 ウゴ・ガルデアノ(Hugo Galdeano):天才的なテクニックを持つ左利きインサイドハーフ
・11番 ジョセップ・クルト(Josep Curto):今季レウスから加入した左SB
・12番 マルティ・ピコ(Martí Pico):もう一人の守護神GK
この厳選された12名がフロリダの地で世界一を目指して戦う。(via SPORT)
[Sub-13大会速報・グループ崖っぷち] セビージャ戦惜敗&ベティス戦ドローで自力突破消滅の危機
オーランドでのラ・リーガ FC FuturesグループDに臨んだバルセロナSub-13は、初戦のセビージャ戦でポゼッション率80%近くを記録して圧倒しながらも、相手の唯一のシュートから1失点を喫して0-1の不覚をとった。
続く第2戦のベティス戦では、後半からデスティニーやウゴ・ガルデアノを投入して猛攻を仕掛け、4度の決定機を作り出すも相手GKの好セーブに阻まれて0-0の引き分け。2試合を消化して無得点(0得点1失点)の勝ち点1にとどまり、グループ自力突破の可能性が消滅した。最終節のビジャレアル戦に勝利した上で、同県ライバルのセビージャがベティスを下すという他力本願の展開に追い込まれている。(via SPORT)
【本日の総括】
ラフィーニャの深刻な筋肉損傷が回避された朗報をはじめ、ハンジ・フリックの全軍動員ターンオーバー構想やジョアン・カンセロの右SBアピール、さらにはカンテラ&将来ターゲットの動きまで、バルサ男子チームを巡る重要ニュースが目白押しの一日となりました。過酷な連戦に向けてクラブ全体の戦闘体制が着々と整いつつあります。