[レアルのUEFA圧力] 5万ページの文書提出でバルサのCL1年間追放と処分決定を確信
レアル・マドリードは、6月17日にUEFAへ送付した5万ページに及ぶネグレイラ事件の膨大な調査文書により、UEFAがバルセロナに対して厳しい懲戒処分を下すと強い確信を抱いている。
レアル側は、バルセロナが15年間にわたり審判委員会副会長へ資金を提供していた行為はUEFA倫理規程に対する深刻な違反であり、試合結果への関与疑惑に基づき「1シーズンのチャンピオンズリーグ出場停止処分」および「巨額の罰金」が課されるべきだと主張。国内の刑事裁判の決着を待たずともスポーツ界独自の処分が可能であるとして、UEFAへ早期の決断を迫っている。(via Mundo Deportivo)
[カソルラのバロンドール推し] ラミン・ヤマルへの授与を提言しフリック率いるバルサの強さを絶賛
元スペイン代表のレジェンド、サンティ・カソルラが取材に応じ、今年のバロンドールにラミン・ヤマルを強く推薦した。カソルラは『私ならラミンにバロンドールを与えます。彼は我々の国の選手であり、受賞するのに十分すぎるほどの功績を残しました。決定を下すのは私ではありませんが、受けるに値します』と語った。
さらにハンジ・フリック率いる現在のバルサについても『ハンジ・フリックのバルサが大好きです。今季の開幕から相手を圧倒しており、信じられないレベルの若い選手たちが揃っています。バルサの試合を見るのは本当に楽しいです』と絶賛。かつてシャビやセルヒオ・ブスケツらと絆を深めた名手が、新世代のバルサの強さに感銘を受けている。(via SPORT)