[ラフィーニャ最新診断] MRI検査で筋肉損傷なし確定!ヘタフェ戦出場へ青信号
ブラジル代表のオーストラリア戦でPKゴールを決めながらも、右太ももの違和感によりハーフタイムで退場したラフィーニャ。20時間以上の長距離フライトを経てバルセロナに戻り、シウタ・エスポルティバで詳細なMRI精密検査を受けた結果、懸念されていた筋肉の断裂や重度の損傷は一切見つからず、右太ももの「エデマ(浮腫・軽度の腫れ)」のみであることが確定した。
10月10日に予定されているラ・リーガ第8節ヘタフェ戦(スポティファイ・カンプ・ノウ)への出場は十分に可能であり、深刻な受傷が存在しないためクラブからの正式な傷病プレスリリースも発行されない見通しだ。昨シーズンは右太ももの大腿二頭筋損傷で復帰を焦った結果、2度の再発を重ねて26試合を欠場する苦難を味わっただけに、今季14ゴールと絶好調の主将に対してハンジ・フリック監督も慎重かつ細心の注意を払いながら復帰プロセスを進める構えだ。(via SPORT)
[ハンジ・フリックのターンオーバー計画] 代表中断明けの過酷日程に向け全軍動員!新戦力&若手に先発枠開放へ
代表中断期間の3週間を活用し、ハンジ・フリック監督はチーム全員に完全な休養とエネルギーチャージを指示。9日間のオフ後、シウタ・エスポルティバに残ったメンバーに対してフィジカルコーチのベンジャミン・クーゲル率いるスタッフが個別の特別メニューを実施した。
中断明けからはガラタサライ戦やPSG戦、そして10月25日のレアル・マドリードとのクラシコを含む週2試合の過酷な日程が待ち受けるため、指揮官は大幅なターンオーバーを予告。ここまで先発機会のなかったガブリエウ・ジェズスやハムザ、さらにフリック監督自らジローナへの移籍を引き止めて契約更新交渉が進むブライアン・ファリニャスらにも先発のチャンスが巡ってくる。代表戦で酷使されたラミン・ヤマルやアンソニー・ゴードンらの負荷を分散しつつ、全軍動員で連戦に挑む構えだ。(via SPORT)
![[ラフィーニャ最新診断] MRI検査で筋肉損傷なし確定!ヘタフェ戦出場へ青信号 のサムネイル画像](https://pub-fe5963afa07546768e1aa91a6ec422a3.r2.dev/og/fc_barcelona_2026-10-03_morning_20261003070020.jpg)