プレミア勢イプスウィッチとの非公開戦は0-1敗戦!新戦力ゴロサベルが念願の初出場を果たすもハビ・プアドは温存
⚽️ ラ・リーガの代表戦中断期間を活用し、エスパニョールは本拠地RCDEスタジアムにて、プレミアリーグのイプスウィッチ・タウン(ゲイリー・オニール監督)を迎えて非公開の親善試合を開催した。対戦相手であるイプスウィッチ側の強い要請を受け、ファンやメディアを完全に遮断した非公開(報道陣・観客シャットアウト)という厳戒態勢の中で行われた。
📊 試合結果は0-1の惜敗。公式なスタッツや戦況の詳細情報は伏せられているものの、10月9日(金)の敵地マラガCF戦に向け、高強度の実戦を通じてゲーム体力や戦術的ニュアンスを磨き直す貴重な機会となった。
🆕 この決戦で最大の明るい話題となったのが、今夏に加入したDFアンドニ・ゴロサベルの存在だ。アンドニ・ゴロサベルは青白のユニフォームに袖を通し、今シーズン初となる待望の実戦出場・デビューを果たした。
🏥 一方、右膝前十字靭帯断裂の大怪我から復帰間近とされている主将FWハビ・プアドは、すでにチーム練習に完全合流しているものの、この一戦では慎重を期して出場が見送られた。再発防止を第一に考え、公式戦での完全復活へ向けてコンディション調整が進められている。 (via Mundo Deportivo)
