[隠し玉FWトレソルディ] ジェズス獲得前にDecoが極密追跡していたブルッヘの2500万ユーロ神童
今夏の移籍市場において、フリアン・アルバレス獲得を断念した直後かつガブリエウ・ジェズスの獲得が決まる前の段階で、デコスポーツディレクターが「隠し玉」としてClub Bruggeの21歳FWニコロ・トレソルディ(Nicolò Tresoldi)を追跡していたことが判明した。
昨季ベルギーリーグで23ゴール9アシストを記録したトレソルディは、今季もクラブで9試合5ゴール、U-21ドイツ代表でもラトビア戦での1ゴールやマルタ戦でのハットトリックなど大爆発を見せ、公式戦通算9ゴールに達している。市場価値は2500万ユーロに急上昇しており、クロップ率いるドイツA代表のリストにも入るなど、バルサのスカウティングの眼光の鋭さが証明されている。(via SPORT)
[モスカルドの極密会談暴露] 現エスパニョールMFが語る2023年Decoとのスイス会談とバルサ打倒の執念
現在エスパニョールに所属する21歳のブラジル人MFガブリエル・モスカルドが独占インタビューに応じ、2023年夏にコリンチャンスU-20に所属していた際、父親がスイスでデコと極秘会談を行っていた事実を暴露した。
モスカルドは当時を振り返り、『父がスイスでデコさんと会いました。当時はU-20におりコリンチャンスも売却価格を設定していましたが、私がトップチームでデビューした後にコリンチャンスが強硬姿勢になり交渉が進まなくなりました』と語った。結局2000万ユーロでPSGへ移籍した彼だが、『交渉が決裂して本当に良かったと思っています。おかげでコリンチャンスのトップチームでプレーでき、PSGへの移籍も決まりました』と語り、1月3日に行われるバルサとのダービーに向けて『デコさんに間違っていたと証明するためではなく、エスパニョールとファンのためにバルサに勝ちたいです』と意気込みを明かした。(via SPORT)