[ロドリのインファンティル時代秘話] サンティ・デニア監督が明かす「背が小さすぎてアトレティコを追放された」過去
サンティ・デニア監督が番組『El Partidazo』に出演し、かつてアトレティコ・マドリードの下部組織に所属していたロドリ(ロドリ・エルナンデス)の知られざる過去を明かした。デニアは『インファンティル時代、彼は小さかったですが誰よりも早く物事を考えていました。当時の育成統括だったアモロルトゥさんに小さすぎると相談したら、両親の身長を見てごらん、待つべきだと助言されました』と回顧した。
しかし、2012-13シーズンのジュベニール時代になっても身長が伸びなかったロドリに対し、当時の下部組織責任者らは『ピボーテでプレーすることはできない、背が小さすぎる』と断定して彼をアトレティコから放逐。失意のロドリはビジャレアルへ移籍し、そこで大化けを果たしてトップチームへ駆け上がった。背が小さすぎると切られた少年が、後に世界最高峰のピボーテへと成長を遂げた感動的な秘話だ。(via Estadio Deportivo)
[カンプ・ノウアボノ値上げ検討] エレナ・フォルト副会長が全席屋根完成後の年間シート料金見直しを示唆
バルセロナのエレナ・フォルト(Elena Fort)副会長がメディアのインタビューに応じ、改修工事が完了した後のスポティファイ・カンプ・ノウにおける年間シート(アボノ)価格の改定可能性に触れた。フォルト副会長は『スタジアムが完成した際には価格の分析を行わなければならないと常に申し上げてきました。全席が屋根で覆われるなど環境が大きく変わるためです』と述べた。
ソシオに改修費用を直接負担させない方針は維持されているものの、全席屋根付きとなる第3層(2027/28シーズン稼働予定)やVIPリングの整備に伴い、チケットやアボノの料金体系が再編成される見通しだ。新スタジアムでの収益増大とソシオの権利保護のバランスが今後の焦点となる。(via SPORT)