ホタ・ジョルディがSNSで呼びかけるバルセロネータでの水着祝賀パーティー
バルセロナがオサスナに勝利したことで、もしレアル・マドリードがエスパニョール戦で引き分け以下に終われば、その瞬間にバルサのリーガ優勝が決定する。この状況に興奮を隠しきれないテレビ番組「エル・チリンギート」の熱狂的バルサファンであるコメンテーター、ホタ・ジョルディが、自身のSNSを通じてファンに異例の呼びかけを行った。『みんな、タオルと水着を準備して、明日の23時に向けてすべての準備を整えておいてくれ。もしマドリードがコルネジャで引き分けか負けたら、みんなでバルセロネータのレストラン・サラマンカの前に集まろう。そこでガスパール、リュイス・カラスコ、トニ・フレイシャ、もしかしたらバルサの選手も何人か、そして僕自身も一緒に、「エル・チリンギート」の生放送でリーグ優勝を祝うよ。みんなで水着とバルサのシャツを着て、バルセロネータで海に飛び込んで、「エル・チリンギート」の生放送に出よう。明日の11時以降、そこでお祝いしなければならない。さあ行こう!』と、真夜中の海へのダイブを伴う祝賀パーティーを計画している。 (via Mundo Deportivo)
エスパニョールのマノロ・ゴンサレス監督の決死の覚悟とブレイスウェイトからのエール
2026年に入ってから16試合連続未勝利という歴史的な大不振に陥り、ファンから激しいブーイングと解任要求を浴びているエスパニョールのマノロ・ゴンサレス監督が、レアル・マドリード戦を前に自らの立場とチームの団結について語った。『おそらくレアル・マドリードが来るには理想的な日だ。ピッチに立てば誰もが勝ちたいと思うものだ。レアル・マドリードの選手で散歩しに来るようなヤツは一人もいないし、そんなことは到底あり得ない』と警戒を強める一方で、ファンからの厳しい声については『チームは数字と仕事の面で試合に勝つためにできることはすべてやった。後半が良くなかったのは事実だし、ファンの怒りは理解できる』と受け止めた。しかし、ロッカールームの支持を失っているという憶測については完全に否定し、『ブレイスウェイトでさえ先日私に音声メッセージを送ってくれた。選手から愛されていない時点でここにいる意味はない。ロッカールームが団結していないという問題ではない』と、選手たちとの強い絆を強調した。また、かつてレアル・マドリードに所属したフランシスコ・ハビエル・マルセトが、1950年の大晦日にエスパニョールの一員として古巣から3ゴールを奪い7-1の歴史的圧勝を演じたという復讐の歴史も、今のエスパニョールにとっては一筋の希望の光として語り継がれている。 (via Mundo Deportivo)