ダニ・カルバハルの負傷と政治家ガブリエル・ルフィアンの強烈な皮肉

レアル・マドリードのキャプテン、ダニ・カルバハルが右足第5趾の遠位指骨の亀裂骨折と診断され、エスパニョール戦を欠場することになった。今シーズンのパフォーマンスが振るわず、ワールドカップへの出場も絶望的と見られている中でのこの負傷は、ピッチ外でも大きな反響を呼んだ。特に目を引いたのが、ERC(カタルーニャ共和左派)の政治家であり、熱狂的なエスパニョールファンとして知られるガブリエル・ルフィアンの反応だ。彼はX上で、スペインの極右政党の動向と絡めて『Voxがオルテガ・スミスを追い出し、ファランヘ党がカルバハルを追い出す。勝負はこれからだ』という強烈な皮肉を込めたメッセージを投稿し、瞬く間にトレンド入りを果たした。ルフィアンは以前のインタビューで『子供の頃、クラスの全員がバルサかマドリードのファンで、強いチームのファンになるのが簡単だとすぐに気づいた。だから、自分が住んでいる場所の近くの小さなチームのファンになることに決めた』とエスパニョールへの愛を語っており、今回の投稿も彼特有のスタイルでマドリードの不運を嘲笑するものだった。 (via SPORT)

マキシ・ロペスの赤裸々な悪習告白とダイエット宣言

バルセロナやミランなどでプレーした元サッカー選手のマキシ・ロペス(42歳)が、アルゼンチンの番組「Olga」のインタビューで、現役時代から続く自身の乱れた生活習慣について赤裸々に語り、生活改善を宣言した。『強い生活の変化が必要なんだ。根本的な変化を起こしたい。長年、僕の朝食はコーヒーと一本のタバコだった。本当にたくさんタバコを吸っている』と告白。さらに『子供が5人いるから5回やめたんだ。それぞれの管理プロセスのたびにやめて、しばらく時間が経つと…やっぱりタバコが大好きなんだ。でもやめなきゃいけない。このテーブルに座って、タバコをやめて習慣を変えるって決めた。今日から根本的な変化が始まったんだ』と強い決意を見せた。また、食事面についても『絶対にやめなきゃいけないのがサンドイッチ(ミガ・サンドイッチ)なんだ。スイスにはないからね。ここアルゼンチンに来るたびに、チャンスがあれば食べてしまう。ここに住むことになるから、やめないといけない』と語った。しかし、コカ・コーラについて聞かれると『ダイエットのためなら何でもやめられる。でもこれだけは…』と笑いながら拒否し、コーラへの愛だけは捨てきれない様子を見せた。 (via Mundo Deportivo)