ブエルタセビリア着でホアキンが登場&ラ・カルトゥハのセビリアFC同居案を一蹴
🚴♂️ 自転車ロードレース「ブエルタ・ア・エスパーニャ2026」の第17ステージがセビリア市内のパセオ・デ・コロンでフィニッシュを迎え、ベティスを代表してラモン・アラルコンCEOとスポーツ部門顧問のホアキン・サンチェスが出席しました。かつてフィオレンティーナでプレーした経験を持つホアキンは、元ブエルタ王者のイタリア人自転車選手ファビオ・アルらと和やかに歓談し、クラブ公式SNSも「イタリア人同士の挨拶」と冗談を交えて投稿。大会ディレクターのハビエル・ギレン氏とベティスのユニフォームおよびリーダージャケット(マイヨ・ロホ)の交換を行いました。
🏙 一方で、ブエルタのイベントに合わせて取材に応じたセビリア市のホセ・ルイス・サンズ市長は、セビリアFCが新スタジアム建設期間中にエスタディオ・デ・ラ・カルトゥハをベティスと同居・共用する可能性について『非常に困難であり、現実的ではない』と否定的な見解を示しました。ベティスのアンヘル・アロ会長もかねてより『我々が退去した後にセビリアFCが賃料を払って使えばいい』と主張しており、両クラブのカルトゥハ同居案は完全に消滅しています。なお、市は9月17日に予定されているヘタフェCF戦に向けて、ラ・カルトゥハ周辺の交通アクセス改修工事を完了させる方針です。 (via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
移籍市場の完全閉鎖に伴い今季の陣容が確定したベティスですが、パロットへの1億ユーロ解約条項やCL勝利による2000万ユーロ到達、ペジェリーニ監督の巧みな戦術指導など、ピッチ内外で充実一途を辿っています。アントニーの不屈の闘志やセウタへの社会的支援を含め、結束を高める緑白の戦士たちの今後の戦いに大注目です!