移民危機に揺れるセウタを支援!ラ・カルトゥハで慈善親善試合を開催へ

🤝 レアル・ベティスは、北アフリカのスペイン飛地領セウタが直面している深刻な移民危機に対し、人道支援と意識啓発を目的とした慈善親善試合を企画していることを発表しました。ベティスは先日のレアル・マドリード戦のキックオフ前に、ラ・カルトゥハのピッチ上にセウタ自治市とスペインの巨大な国旗を掲げて連帯を示し、セウタのフアン・ヘスス・ビバス市長から『セウタ市民全員がベティコになった』と感謝の言葉を贈られていました。

🏟 今回はさらに一歩踏み出し、9月17日の第6節終了後に訪れる国際Aマッチ中断期間を利用して、2部に所属するADセウタFCをラ・カルトゥハに招き、復興支援・人道支援基金を募る特別親善試合を開催する提案を行いました。かつてベティス・デポルティーボを率いた経験を持ち、熱狂的なベティスファンでもあるセウタのホセ・フアン・ロメロ監督は『ベティスが本当にこの試合を実現させてくれるなら、監督を引退してもいいと思えるほどの感動だ。セウタの苦情と現状を全国へ届ける最高の機会になる』と感銘を受けた様子で語り、クラブの素晴らしい社会貢献姿勢を称賛しました。 (via Estadio Deportivo)