バルサから電撃移籍のカサドが語る波乱の夏とタンザニアでの爆笑デマ体験
夏の移籍市場最終日にFCバルセロナからの期限付き移籍でガリシアの地へやってきた中盤のマルチマン、マルク・カサドが入団会見に臨み、波乱に満ちた今夏の移籍市場の舞台裏を明かしました。さまざまな選択肢がテーブルの上に並ぶ中で最終決定がデッドラインデイまでもつれ込むなど、非常に長く神経をすり減らす夏だったと振り返っています。📱🌴
メディアで飛び交った数々の噂について問われると、カサドは思わず笑顔を見せながら『報道の多くはまったくの事実無根でした。笑い話としてひとつ挙げると、タンザニアで休暇を過ごしていたとき、携帯電話を機内モードに設定していたにもかかわらず、家族から「〇〇というクラブへの移籍が決まったらしいよ」というメッセージが次々と送られてきたんです。僕自身は何も知らず、完全に蚊帳の外だったのですが』とシュールな爆笑エピソードを激白しました。報道を気にせず過ごそうとしても家族経由でガセネタが届くほどの騒動を乗り越え、最終的にデポルティーボへの加入が決まったことについて『何より大切なのは、この移籍が素晴らしい形でまとまったことです。ここにいられて本当に幸せですし、最高のシーズンにしたいという強い意気込みに満ちています』と胸を張りました。(via SPORT)
