ホセルがレアル・マドリードのロッカールームに規律を求める

イケル・カシージャスがホストを務めるポッドキャスト番組に出演したジョセルが、レアル・マドリードのロッカールームの現状について赤裸々に語った。昨シーズンまでチームに所属していた彼は、ジョゼ・モウリーニョの監督復帰について『モウリーニョは非常にキャラクターが強く、今のマドリードが必要としているアイデアを持っている。選手たちを所定の位置につかせ、エゴをまとめるために必要なものを持っている監督だ』と、その劇薬効果に期待を寄せた。さらに『マドリードのロッカールームには間違いなく規律が必要だ。100%そうだ。マドリードのようなクラブが2年もタイトルなしでいることなど絶対に許されない』と断言し、スター選手が揃うチームの内部に明確なヒエラルキーと秩序が欠如していることを示唆した。(via Mundo Deportivo)

レアル・マドリードの反暴力プロトコル停止要請を裁判所が却下

レアル・マドリードがラ・リーガを相手取って起こしていた法廷闘争で、クラブ側に不利な裁定が下された。マドリードの裁判所は、ラ・リーガが制定した「プロサッカー界における差別、暴力、ハラスメントの状況に対する予防・行動プロトコル」の義務的効力の停止を求めたレアル・マドリードの仮処分申請を却下した。クラブ側は、このプロトコルへの同意を強制されることは不当であり、違反した場合に新シーズンのリーグ戦に登録できなくなる危険性があると主張していた。しかし裁判所は、このプロトコルがスポーツ法の規定に基づいて正当に作成されたものであり、クラブのリーグ登録制度を変更するものではないと判断し、ラ・リーガの主張を全面的に認めた。(via MARCA)

トマス・ロンセロが明かす息子へのレアル・マドリード英才教育

AS紙の記者であり、熱狂的なマドリディスタとして知られるトマス・ロンセロが、自身の息子への徹底した「レアル・マドリード英才教育」について語った。息子がサンティアゴ・ベルナベウのすぐ近くの病院で生まれた際、生後わずか6時間でクラブのソシオ会員にし、特注のユニフォームを着せたという。名前もベルナベウ会長にあやかって「サンティアゴ」と名付けた(妻の希望を交えてマルコス・サンティアゴとなった)。幼い頃からマドリードのバッジを見て育ち、11歳でリスボンでのチャンピオンズリーグ決勝を共に観戦し、セルヒオ・ラモスの劇的な同点ゴールで抱き合った思い出を振り返り、『他のクラブを好きになる危険性など微塵もなかった』と誇らしげに語っている。(via SPORT)

エンソ・フェルナンデスの代理人がチェルシー退団とマドリード移籍を示唆

チェルシーに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスの代理人であるハビエル・パストーレが、メディアのインタビューで選手の去就について爆弾発言を行った。パストーレは『現在はW杯に集中しているが、チェルシーを離れる可能性を探っている。まだ確定したクラブはない』と移籍の動きがあることを明確に認めた。さらに、移籍先として噂されているレアル・マドリードについて問われると、『マドリードの街が嫌いな人なんていないだろう?彼にはフリアン・アルバレスをはじめとする友人がたくさんいるし、私自身もマドリードに住んでいる』と語り、スペインの首都への移籍を大いに歓迎する姿勢を見せ、今後の動向に大きな含みを持たせた。(via SPORT)