オアシスのリアム・ギャラガーとメキシコ人気バンドの舌戦

W杯の決勝トーナメントで実現するイングランド対メキシコ戦を前に、音楽界でも熱い場外戦が繰り広げられている。マンチェスター・シティの熱狂的なファンとして知られるイギリスのロックバンド、オアシスのリアム・ギャラガーが自身のSNSで『イングランドが5-0で勝つと思う』と強気な予想を投稿した。これに対し、メキシコを代表するポップロックバンド、マナーのフロントマンであるフェルナンド・オルベラが黙っていなかった。オルベラは自身の動画を公開し、『おい、ふざけるな、場所をわきまえろよ。5-0だと?落ち着け!日曜日にどうなるか見てろよ。ふざけるな』と直接的な言葉で反撃し、両国のファンの熱狂に油を注いでいる。(via Mundo Deportivo)

ハーランドがメキシコ代表のバイキングパフォーマンスに反応

メキシコ代表がエクアドルを破ってベスト16進出を決めた際、ロッカールームで行ったお祝いのパフォーマンスが話題を呼んでいる。選手たちはノルウェー代表のアーリング・ハーランドの顔がプリントされたお面を被り、ノルウェー代表の象徴的な「バイキングのオール漕ぎ」のパフォーマンスを真似て喜びを爆発させた。この動画は瞬く間に拡散され、約5000万人のフォロワーを持つハーランド本人の目にも留まった。ハーランドは自身のInstagramのストーリーズでこの動画を引用し、『やあ、メキシコ代表、調子はどう?』というメッセージとともに笑い泣きの絵文字を添えて反応し、国境を越えたユーモラスな交流が生まれた。(via MARCA)

アルゼンチン代表ロメロの巨大ライターにメッシが大爆笑

アルゼンチン代表が次の試合地であるマイアミへ向かうため、カンザスの空港で手荷物検査を受けていた際、クリスティアン・ロメロのリュックから信じられないものが発見された。保安検査員が取り出したのは、バーベキューなどで使われる巨大な点火用ライターだった。この想定外の持ち物に周囲は騒然となったが、その様子を後ろから見ていたキャプテンのリオネル・メッシは堪えきれずに大爆笑。厳戒態勢の空港のピッチ上でメッシが笑い転げるこのシュールなシーンを収めた動画は、SNSで即座にバイラルとなり、世界中のサッカーファンの笑いを誘っている。(via Esport3)

コロンビアの自称シャーマンがガーナの呪術師に対抗して儀式

コロンビア対ガーナの試合を前に、両国の間でオカルトな戦いが勃発した。ガーナの有名な呪術師ナナ・クワク・ボンサムが『ハリー・ケインに呪いをかけてゴールを封じた』と主張し、次はハメス・ロドリゲスのプレーを無力化する儀式を行うと宣言した。これに危機感を抱いたコロンビアのサポーターたちは、自称シャーマンを先頭にコロンビア代表のユニフォームを着て、ボゴタにある標高3100メートルのモンセラーテの丘へと向かった。1605段の階段を登り切った彼らは、伝統的な帽子を被りマラカスを鳴らすシャーマンとともに『黄色い熱の力で宣言する。ガラガラヘビや毒蛇を遠ざけろ!今日、明日、そして常にトリコロールと共にここにある』と叫び、ガーナの呪いを打ち破るための対抗儀式を執り行った。(via MARCA)