パラグアイ代表アルファロ監督の素焼き貯金箱が大ヒット
W杯で快進撃を続けるパラグアイ代表を率いるアルゼンチン人指導者、グスタボ・アルファロ監督が、パラグアイ国内で本物のアイコンとなっている。その人気ぶりを象徴するように、陶器の街として知られるアレグア市では、アルファロ監督の顔をモチーフにした素焼きの貯金箱が作られ、爆発的な大ヒット商品となっている。指揮官への感謝と敬意を込めて作られたこのユニークなグッズは、代表チームの躍進とともに飛ぶように売れており、サッカーの熱狂が地元の伝統工芸品市場にまで大きな経済効果をもたらしている。(via MARCA)
ベリンガムがベネズエラ地震の被災者へ送った連帯のメッセージ
イングランド代表のジュード・ベリンガムが、ピッチ外でもその人間性の高さを示した。コンゴ民主共和国戦で逆転勝利を収めた後、ミックスゾーンを歩いていたベリンガムは、一人の記者からベネズエラで発生し数千人の犠牲者を出した大地震について尋ねられた。彼は立ち止まり、真剣な表情でベネズエラの被災者やその家族へ向けた連帯と励ましのメッセージを送った。国境を越えて苦しむ人々に寄り添うこの心温まる対応を収めた動画は、SNSで瞬く間に拡散され、すでに200万回以上の再生回数を記録。世界中のファンから彼の行動を称賛し、感謝するコメントが数千件も寄せられている。(via ElDesmarque)
クロアチア対ポルトガル戦のチケット価格が200万円に高騰
トロントで開催されるクロアチア対ポルトガルの試合は、両国のレジェンドであるルカ・モドリッチとクリスティアーノ・ロナウドの「最後の対決」となる可能性が高く、異常な熱狂を呼んでいる。トロントには20万人以上のポルトガル系移民と10万人以上のクロアチア系移民が暮らしており、スタジアム周辺は異様な熱気に包まれている。ポルトガル代表のバスが到着した際には、大勢のバイク乗りがチームを追いかける騒ぎとなった。この歴史的な一戦のプラチナチケットは価格が高騰し続けており、最も高価な席はなんと1万3000ユーロ(約200万円)という常軌を逸した金額で取引されている。(via Mundo Deportivo)
アレックス・フェルナンデスがメッシやC・ロナウドへの批判を一蹴
カディスCFの元キャプテンであるアレックス・フェルナンデスがインタビューに応じ、W杯で批判の的となっているベテラン選手たちを擁護した。彼はメッシやクリスティアーノ・ロナウドに対する「もう終わった」という批判について、『彼らをただ批判するのは無意味だ。過去20年間にわたって世界のトップで競い続けてきた選手たちだ。3、4年活躍しただけの選手ではない。メッシはこのW杯で既に6ゴールを決めているし、クリスティアーノもゴールを決め、チームを突破に導いている。そのような選手たちを批判するのは非常に愚かなことだ』と一蹴し、長年サッカー界を牽引してきたレジェンドたちへの敬意を強く求めた。(via Estadio Deportivo)