ストリーマーのエル・ショカスが超過酷なエアロバイク観戦に挑戦

スペインの有名ストリーマーであるエル・ショカスが、スペイン対オーストリア戦で常軌を逸した観戦チャレンジを敢行した。彼は自身の配信でエアロバイクにまたがり、『スペインが10分間ゴールを決めないごとにペダルを漕ぐペースを上げる。今日はお祭り騒ぎになるか、俺にとって地獄になるかのどちらかだ』と宣言。スペインがなかなかゴールを奪えなかった時間帯は、約束通りペースを上げて苦悶の表情を浮かべながらペダルを漕ぎ続けた。この体を張ったシュールな応援スタイルは視聴者の大爆笑を誘い、ストリーマーならではの新しいサッカーの楽しみ方として大きな反響を呼んでいる。(via MARCA)

W杯出場選手の中で最高のゴルファーはハリー・ケイン

サッカー界にはゴルフを愛する選手が多いが、今回のW杯出場選手の中で最高の腕前を持つのは、イングランド代表のハリー・ケインだ。7歳でゴルフを始め、16歳で本格的なトレーニングを受けた彼のハンディキャップは3.9で、過去には2を下回ったこともあるプロ顔負けの実力だ。試合の翌日に飛行機で9時間かけてオーガスタ・ナショナルへマスターズ観戦に向かい、その翌日には自身もそこでプレーするというほどの熱狂ぶりだ。他にもスイス代表のムラト・ヤキン監督(ハンディ9.9)やアメリカ代表のクリスチャン・プリシッチ(ハンディ10)、スペイン代表ではアレハンドロ・グリマルド(ハンディ15.6)などが熱心なゴルファーとして知られている。(via MARCA)

ドイツ代表のネゲルスマン監督解任危機と主力選手たちの引退報道

パラグアイ代表に敗れ、W杯の決勝トーナメント1回戦で姿を消したドイツ代表に激震が走っている。2018年、2022年に続く3大会連続の早期敗退を受け、ユリアン・ネゲルスマン監督はDFB(ドイツサッカー連盟)の幹部たちと3時間にも及ぶ緊急会談を行った。幹部からは自発的な辞任か解任かを選択するよう迫られたと報じられており、監督交代は避けられない情勢だ。後任の最有力候補には、現在レッドブルのグローバル部門で働くユルゲン・クロップの名前が挙がっている。さらに、マヌエル・ノイアーの代表引退に続き、アントニオ・リュディガー、レロイ・サネ、レオン・ゴレツカといった長年チームを支えてきた主力選手たちも、二度と代表のユニフォームを着ない可能性があると伝えられている。(via SPORT)

フロレンティーノ・ペレス会長が無冠に激怒しレアル・マドリードを大改革

レアル・マドリードがサッカーとバスケットボールの両部門で16年ぶりに無冠という屈辱的なシーズンを終えたことを受け、フロレンティーノ・ペレス会長が本気で大鉈を振るっている。選挙戦で自身の健康状態を揶揄されたことや、クラブの競争力低下を指摘されたことに激怒したペレス会長は、勝者のメンタリティを取り戻すための大改革に着手。サッカー部門では、ロッカールームの規律を正すために1500万ユーロの違約金を支払ってジョゼ・モウリーニョを13年ぶりに監督に復帰させた。さらにバスケットボール部門でも、3年契約を結んだばかりのセルジオ・スカリオロ監督を電撃解任し、バレンシア・バスケットを優勝に導いたペドロ・マルティネス監督の引き抜きに動くなど、勝利至上主義を徹底するための容赦ない血の入れ替えを行っている。(via SPORT)