レアル・オビエド

昇格を逃し、クラブ創設100周年となる来季に向けて質の高い補強を目指している。ダビド・カルモとエリック・バイリーの退団が決まっているため、アグスティン・ジェイダ・スポーツディレクターは守備の立て直しを急務としている。現在、エスパニョールを退団したフリーの31歳フェルナンド・カレロと、セルタで今季8試合の出場にとどまった25歳のカルロス・ドミンゲスという、プリメーラ(1部)のセンターバック2人の獲得に動いている。カルロス・ドミンゲスに関しては期限付き移籍の可能性も探っている。(via ElDesmarque)

コルドバCF

イバン・アニア監督率いるチームはすでに来季の対戦相手の動向を注視している。ラシン・サンタンデールとデポルティボの1部自動昇格、そしてサラゴサ、クルトゥラル・レオネサ、ウエスカ、ミランデスの3部への降格が確定した。一方で、テネリフェとエルデンセが3部から自動昇格を果たして来季のエル・アルカンヘル(本拠地)を訪れることが決まっており、残りの昇格・降格プレーオフの結果を待ち受けている。(via SPORT)