ブルゴスCF
レギュラーシーズン最終戦を終え、プレーオフ進出のCDカステリョンと同じ勝ち点72を獲得しながらも、惜しくも昇格への道を絶たれた。マルセロ・フィゴリ会長は会見で他会場の試合展開を痛烈に批判し、『歩いているだけのチームがあった。相手に昇格してほしいと発言する選手もおり、LaLigaはフェアプレーを監視すべきだ』と怒りを露わにした。すでにルイス・ミゲル・ラミス監督の退任が決定しており、後任探しが始まっている。来季のサラリーキャップは1000万ユーロ、総予算は1780万ユーロへと大幅に増額される予定だ。(via Mundo Deportivo)
アルバセテ・バロンピエ
アルベルト・ゴンサレス監督のもと2部残留を果たしたが、各ポジションで補強が急務となっている。冬の市場で司令塔のリキが去り、中盤の要だったマルティン・フェルナンデスもニューウェルズへ復帰する。前線でもジェフテがオリンピアコスへ戻るなど主力の流出が相次いでいる。スポーツディレクターのトチェが、1ヶ月後に迫った移籍市場の開幕に向けてバランスの取れたスカッド再構築に奔走している。(via MARCA)