ラシン・サンタンデール
デポルティボと共に来季のプリメーラ直接昇格の切符を手にした。チームの昇格に大きく貢献した19歳の左サイドバック兼センターバックのホルヘ・サリナスに、欧州のメガクラブが殺到している。バルセロナ、アトレティコ・マドリード、レアル・ベティス、PSG、レバークーゼン、ポルト、ベンフィカなど名だたるクラブが関心を示している。契約は2029年まで残っており、違約金は現在400万ユーロとの見方があるものの、クラブ側は1部昇格により1600万ユーロに引き上げられたと主張しており、今後の移籍市場の目玉となっている。また、MFグスタボ・プエルタはコロンビア代表としてW杯に参加する。(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)
エルチェCF
エデル・サラビア監督が退任し、チームは大規模な再建を迫られている。アレックス・フェバス(セルタへ完全移籍)、ラファ・ミル(セビージャへ復帰)、アンドレ・シルバ(ポルトへフリー移籍濃厚)がチームを去り、前線のストライカーはアルバロ・ロドリゲスのみとなる。一方で、DFダビド・アフェングルバー(オーストリア代表)やグラディ・ディアン(コンゴ民主共和国代表)のW杯・予選参加により、FIFAのクラブ補助金として最低でも約30万ユーロの臨時収入がクラブにもたらされる見込みだ。(via SPORT) (via ElDesmarque)