UDラス・パルマス

最終節のアウェイ・リアソール(デポルティボ戦)で勝利してプレーオフ進出を決め、グラン・カナリア島に凱旋したチームは空港で熱狂的なファンに出迎えられた。ジョナサン・ビエラ、ヘセ・ロドリゲス、ディンコ・ホルカス、マヌ・フステルらに加え、日本人ストライカーの宮代大聖もファンから個人チャントを歌われるなど絶大な人気を集めている。ルイス・ガルシア監督もファンからの熱い声援を受け、アシスタントコーチのモモは自身5度目のプレーオフに挑む。レギュラーシーズンは5位だったため、4位のマラガCFとのプレーオフでは第2戦をアウェイで戦う不利を背負う。さらに延長戦で同点の場合は順位が上のマラガが勝ち抜けるルールが適用されるため、必ず勝利しなければならない厳しい条件となっている。(via SPORT)

CDカステリョン

レギュラーシーズンを6位で終え、UDアルメリアとのプレーオフ準決勝に挑む。第1戦のホーム・カスタリア・スタジアムでの一戦に向け、第2戦のアウェイ用チケットとバスのセット450名分がわずか2時間で完売するなどファンの熱気は最高潮に達している。しかし、パブロ・エルナンデス監督のチームはプレーオフを前に重大な戦力ダウンに見舞われた。W杯に向けた代表招集により、今季9アシスト6ゴールを記録したコンゴ民主共和国代表のブライアン・シペンガ(6月末で契約満了予定)と、3ゴール6アシストを記録したオーストラリア代表のアワー・マビル(2028年まで契約)の主力ウインガー2名を失った。さらに右サイドバックのジェレミー・メロも筋肉の負傷で欠場が濃厚となっている。(via SPORT) (via Mundo Deportivo) (via MARCA)