SDウエスカ
レアル・サラゴサらと共にプリメーラRFEFへの降格が決まった。リカルド・ムルCEOは、来季の予算が赤字編成になることを認めつつも『我々の目標は1年での昇格だ』と断言した。また、ライバルであるレアル・サラゴサと同組になる可能性について『連盟の決定次第だが、できれば別のグループになる方が好ましい』と本音を漏らしている。(via SPORT) (via ElDesmarque)
デポルティボ・ラ・コルーニャ
見事に自動昇格圏を確保し、来季のプリメーラ(1部)復帰を確定させた。アントニオ・イダルゴ監督率いるチームにおいて、スポーツディレクターのフェルナンド・ソリアーノは夏に7〜8人の補強を計画している。GK陣は冬に加入して昇格に貢献したアルバロ・フェルージョとヘルマン・パレーニョが残留する一方、エリック・プエルトは退団する見込みだ。また、クラブの絶対的エースであり、スポルティングCPやベンフィカなどから熱視線を浴びているイェレマイ・エルナンデスについて、クラブは1部昇格に伴い倍増した契約解除金1億4000万ユーロの満額支払いを要求する強硬姿勢を見せている。選手本人も『2030年まで契約があり、バカンスに行くことしか考えていない。クラブや代理人に全て任せている』と残留に前向きな姿勢を示している。(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque) (via AS)