UDアルメリア

レギュラーシーズンを3位でフィニッシュし、6位のCDカステリョンとプレーオフ準決勝で激突する。上位のアドバンテージにより第2戦をホームのUDアルメリア・スタジアムで開催できる。チームの最大の武器は、今季25ゴールを挙げてリーグ得点王に輝いたセルヒオ・アリバスと、リーグトップとなる154回のセーブを記録した鉄壁のGKアンドレス・フェルナンデスの両看板である。(via SPORT)

レアル・サラゴサ

成績不振によりプリメーラRFEF(3部)への降格という歴史的屈辱を味わったクラブは、大改革に乗り出した。フェルナンド・ロペス・ゼネラルディレクターの解任が発表され、ホルヘ・マス会長やマリアノ・アギラールら経営陣は残留しつつ、2000万ユーロ(過去最大規模)の増資を行ってクラブの立て直しを図る。ラロ・アランテギ・スポーツディレクターのもと、すでにADセウタを退団したサラゴサ出身のMFルベン・ディエス(ジャメリ)の獲得を確実にしており、ジムナスティックのジャウメ・ハルディの獲得も間近に迫っている。また、23歳の若手GKカルロス・カラビアは退団予定であり、オリウエラから加入したオボンがイバイ・ゴメスの判断によりトップチームの第2GKに昇格する見込みだ。(via SPORT) (via ElDesmarque) (via MARCA)