ルイス・ミゲル・ラミス新監督就任 エル・サダルで所信表明

アレッシオ・リスチ前監督の解任に伴い、ルイス・ミゲル・ラミスがオサスナの新監督に就任しました。契約期間は2028年6月30日までの2シーズンとなります。コーチングスタッフとして、第2監督のホセ・マヌエル・ヒル、アシスタントコーチのイバン・マドローニョ、フィジカルコーチのミゲル・アンヘル・フェルナンデス、アナリストのホセ・ファハルドが共に入閣します。

18時からエル・サダルで行われた公式プレゼンテーションで、ラミス新監督は自身のフィロソフィーと決意を次のように語りました。

『この偉大なクラブを指揮する機会をいただき、とても感謝している。ハゴバ・アラサテは一つの基準だった。彼とすれ違う機会があった時、いつも私に対して良い言葉をかけてくれたので、彼の名前を挙げたかった。彼のことをよく見てきた。彼は基準であり、私は彼から学べていることを願っている』

『私たちは固定されたアイデアではなく、毎試合どうしたいかという明確な考えを集団レベルで浸透させたい。集団レベルで成熟したチームにしたい。私たちがピッチ上で展開し、それが機能して勝利につながるという、私たちを特徴づけるアイデンティティと印がある』

『私たちは守備的なチームになるつもりはないが、うまく守ることを試みるチームになる』

『ポジション内での競争を生み出すことはとても重要だが、チームは私たちが望むものに近づけるだけの十分な質を持っている。要求に応え続けることが必要で、今日できることを次の試合に先送りしてはいけない』

『シーズン中には浮き沈みがあり、それが起きると問題になり得ることは分かっている。だからすべてを要求して向き合う』

『ホームでのパフォーマンスはファンに支えられているが、競争力のある態度はアウェイでも維持しなければならない。アウェイでもそのレベルを保つ責任がある。それはメンタリティの問題だ』

『オサスナにおけるカンテラ、タホナルの重要性は知っているし、その点が見過ごされることはない。日々の状況を知り、呼吸する必要がある。そして必要であれば、必要な機会が与えられるだろう。彼らがトップチームを助けてくれると確信している』

『私たちは長い間、自分たちのやっていることに力強さと快適さ、確信を感じていた。だからこそ、最高のタイミングで最高のクラブに来られたと思っている』

『サッカーでは角を曲がるたびにスナイパーが待ち構えている。何も起きないと思って角を曲がっても、何かが起こる。だから、そうした脅威から常に身を守る必要がある』

(via MARCA)

(via ElDesmarque)

(via Mundo Deportivo)