レアル・スポルティング
3連勝で昇格圏に迫るレアル・スポルティングですが、クラブ内部では緊張感と大きな覚悟が渦巻いています。スポーツ部門の最高責任者であるリエストラ氏は『今季昇格を果たせなければ退任する』という背水の陣を宣言。給与上限リーグ7位という位置づけの中でクラブ全体に強い圧力をかけ、ラルカモン監督とともに過酷な昇格レースを戦い抜く構えを示しています。
しかしチームは週間練習中に大きな痛手を負いました。中盤の戦術的要であるマヌ・ロドリゲスが練習中に肩を脱臼し、約1ヶ月間の離脱が決定。この緊急事態を受け、今夏注目を集めて加入したウーゴ・ギジャモンが中盤で移籍後初のスタメン出場を果たす見込みとなりました(ナチョ・マルティンやママドゥ・ルムも選択肢として控えます)。また、守備陣では安定感を見せていたドゥニャベイティアが負傷から復帰したものの、代わって台頭したグラウテが先発を維持する模様です。攻撃陣ではフアン・オテロがスタメン復帰を果たし、パブロ・ガルシアやガスパルとの連携で得点を狙います。(via SPORT)