CE サバデル

CEサバデルのジョン・アンソテギ監督が、ジローナ戦の勝利後の記者会見にて、日本サッカー協会(JFA)に対する異例の感謝のメッセージを表明しました。(via Mundo Deportivo)

U-21日本代表に初招集されたサバデル所属のDF喜多壱也(Kazuya Kita)選手について、アンソテギ監督は『喜多選手が代表活動に向かう直前までサバデルの試合に出場できるようスケジュールを配慮してくれた日本サッカー協会に対して、この場を借りて心から感謝を申し上げたい。我々にとってこの試合の勝利は絶対に不可欠なものであり、彼の力が必要だった』と語り、若き日本人DFの貢献と協会の柔軟な対応を絶賛しました。(via Mundo Deportivo)

ジローナ FC

ホームのモンティリビに強敵UDアルメリアを迎える一戦に向け、ジローナFCのキケ・アルバレス監督が記者会見に臨み、上位進出を賭けた大一番への抱負を語りました。(via Mundo Deportivo)

アルバレス監督は『アルメリア戦は今シーズンにおいて最も要求度の高い過酷な試練の一つとなるだろう。相手は非常に質の高い戦力を揃えているが、我々がホームでアルメリアを破ることができれば、一気に上位グループの背中を捉えることができる』と強調。ホームのファンの後押しを受けて勝ち点3を勝ち取ることを誓いました。(via Mundo Deportivo)