レアル・オビエド
アウェイでのカディス戦勝利後、レアル・オビエドのフリアン・カレロ監督が記者会見に臨み、試合内容の総括と自身の指導哲学、そして負傷者についての見解を述べました。(via SPORT)
カレーロ監督は『前半のチームの出来は非常に素晴らしかった。両サイドを広く使い、狙い通りの攻撃を仕掛けることができた。18歳のエンゾ・ペレスは毎週目を見張るような成熟度を見せており誇らしい』とチームのパフォーマンスを絶賛。周囲からの批判や下馬評に対しては、『私に対する批判や叩きが増えれば増えるほど、私はより強く、より冷静になる。選手たちを全面的に信頼しているし、彼らが結果を出してくれると信じている』と強い覚悟を表明しました。(via SPORT)
しかし、この勝利の代償としてベテランCBダニ・カルボが膝を傷めて負傷離脱する悲劇が発生。カレーロ監督は『ダニ・カルボの膝の状態は極めて悪そうだ。選手自身が悪い感触を抱いている時は経験上大きな怪我であることが多い。今季チームとして膝の大怪我が3人目となり、まさに悲劇だ』と強い懸念を示し、戦力離脱を悔やみました。(via SPORT)
ブルゴス CF
エル・プランティオで行われた第13節にて、ブルゴスCFがセルタ・フォルトゥナ(セルタB)を2-1の逆転で下し、価値ある勝ち点3を獲得して暫定3位へ浮上しました。(via MARCA)
試合は15分、アウェイのセルタ・フォルトゥナのアレックス・ゴンサレスに先制ゴールを許し、ブルゴスが追いかける展開となります。しかし、ホームの大声援を受けたブルゴスは後半に怒涛の反撃を開始。(via Mundo Deportivo)
58分、エースのクロ・サンチェスが技ありの同点ゴールを流し込んで1-1の振り出しに戻すと、67分にはストライカーのフェル・ニーニョが鮮やかな勝ち越しゴールを叩き込んで逆転に成功(2-1)。試合終盤まで運動量を落とさずにリードを守り切ったブルゴスが勝ち点を伸ばし、自動昇格圏を伺う3位へ上り詰めました。(via MARCA)