レアル・バジャドリード

アウェイでのスポルティング戦に挑むレアル・バジャドリードのフラン・エスクリバ監督が試合前日会見に臨み、敵地での戦いに向けた強い意気込みを語りました。(via SPORT)

バジャドリードは前節レガネスに4-3で競り勝ったものの、アウェイ戦においては今年1月以来、実に10ヶ月間にわたりリーグ戦勝利から遠ざかる(公式戦では国王杯コバドンガ戦のみ)という重い課題を抱えています。しかし、エル・モリノンにおいては2004年以来敗れていないという相性の良さも持っています。(via SPORT)

エスクリバ監督は『スポルティングは極めて高い攻撃性能を備えた素晴らしいチームだ。両チームのスタイルや攻撃力を見ても、この試合が0-0のスコアレスで終わることは絶対にないだろう。我々としては守備陣の集中力を極限まで高めつつ、10ヶ月続くアウェイ無勝の呪縛を打ち破り、2連勝を達成したい』と決意を述べました。(via SPORT)

レアル・スポルティング

レアル・スポルティングの伝説的OBであり、31年前のバジャドリード戦で語り継がれるスーパーミドルシュートを決めた元アルゼンチン代表MFウーゴ・"ペリコ"・ペレス氏が現地紙のロングインタビューに応じ、古巣への深い愛と直言を呈しました。(via SPORT)

ペレス氏は『スポルティングが1部昇格という目標を失うようなことがあっては絶対に怒らない。このクラブは常に1部リーグに存在しなければならない存在だ。私が100万回でも言い続けてきたことだ』と強い熱量で語りかけました。(via SPORT)

また、親会社オルレヒ(Orlegi)のクラブ運営に対して『チームで高いパフォーマンスを見せている優れた選手を簡単に売却してしまうような補強・経営方針では上に行けない。良い選手を引き留め、契約を更新し、骨組みとなる強いチームを作ることが不可欠だ。ラルカモン監督らアルゼンチン人指導者陣は要求が高く素晴らしい仕事をしている。結果を出さない選手は誰であれ容赦なく外すだろう。クラブ上層部は彼らに競争力ある戦力を与えなければならない』と力説しました。(via SPORT)