コルドバ CF

スポーツ紙SPORTによるセウタ戦のコルドバCF出場全選手の個別採点および詳細なプレー評価が発表されました。(via SPORT)

【コルドバCF 選手採点・評価一覧】(via SPORT)

・イケル・アルバレス (採点7):ピンチの場面で枠内シュートを的確に防ぎ、終盤には顔面でシュートを止めるなど高い集中力を示して無失点に貢献。

・ダニ・ブデスカ (採点6):サイドでの判断ミスがなく、相手の攻撃をしっかりとシャットアウトしたsobria( sober )なパフォーマンス。

・ルベン・アルベス (採点6):先発復帰を果たし、統制された守備を展開。終盤エスコバルに挑まれた場面もあったが貫録を見せた。

・フアン・グティエレス (採点7):カバリングの速さとフィジカルバトルでの圧倒的な強さを発揮し、ラインの要として君臨。

・ダニ・タセンデ (採点7):2試合連続で好パフォーマンス。攻守において果敢にサイドを押し上げ、高い貢献度を示した。

・ダミアン・カセレス (採点6):リーグ戦初先発。序盤は緊張が見られたが徐々に適応し、中盤でボール奪取とパス供給のタスクを遂行。

・アドナネ・ガイラン (採点8):トップ下で圧倒的な技術を披露。緩急自在のゲームメイクで攻撃のタクトを振るった。

・エデル・ガルシア (採点9):試合を支配したファンタジスタ。ペルカンの2点目を演出した浮き球アシストをはじめ、無数の決定機を演出。

・ディエゴ・ペルカン (採点9・MOM):本試合のベストプレイヤー。前線からの強烈なプレス、鋭い裏への抜け出し、そして圧巻の2ゴールで今季通算6得点に到達。

・カラセド (採点8):右サイドでセウタ守備陣を翻弄。CKから先制ゴールを創出し、自身も惜しいFKを放つなど絶大な存在感を放った。

・ディエゴ・ブリ (採点7):左サイドで休むことなく上下動を繰り返し、精度の高いクロスで2点目をアシスト。

・ヴィクトル・サンチェス (採点6):途中出場から前線で決定機を迎えるなど精力的に動いた。

・エゴイツ (-):無評価。終盤の守備固めとして出場。

・テオ・ジダン (-):無評価。短い時間で中盤のコントロールを担当。

・イバイ・サンズ (-):無評価。終了間際の出場。

・エル・ジェバリ (採点5):途中出場もインパクトを残せず控えめな評価に留まった。

CD テネリフェ

今週火曜日に30歳の若さで急逝したCDテネリフェのFWヘスス・デ・ミゲルの悲劇を受け、本拠地ヘリオドロ・ロドリゲス・ロペス・スタジアムにて約2時間に及ぶ大規模な追悼式典が執り行われました。試合は開催されなかったものの、スタジアムには数千人のファンが詰めかけ、遺影や生前のプレー映像が流れる中で故人との別れを惜しみました。(via MARCA)

式典にはテネリフェの全選手・スタッフ、フロント陣に加え、バルセロナ(アセンシ氏、オルモ氏)、レアル・マドリード(ブトラゲーニョ氏)、レアル・ベティス(ゴルディージョ氏)、UDラス・パルマス(ミゲル・アンヘル・ラミレス会長ら)など、スペインサッカー界全域から要人が参列。スタジアムの「門9(グスタボ・プエルタ 9)」は、デ・ミゲルの背番号9を偲ぶファンが捧げた無数の花束、ユニフォーム、ロウソクで溢れ返りました。(via Mundo Deportivo)

主力を代表してスピーチに立った主将エンリク・ガジェゴは、溢れ出る涙を抑えきれない様子でマイクに向かい、胸を打つ哀悼の言葉を述べました。『デミ、君は永遠に僕たちの仲間だ。数日前まで一緒に笑い、練習し、試合に備えていた君を過去形で語るなんてあまりにも不公平で受け入れがたい。君の旅立ちは、僕たちに人生の儚さを突きつけた。ユニフォームやクラブの垣根を超えて、何よりも大切なのは人としての繋がりだ。残された妻のホセ・マリア、幼い娘のカルラ、ご両親、妹のマルタ、君たちの痛みは僕たち家族全員の痛みだ。カルラが成長したとき、彼女の父親がどれほど素晴らしいサッカー選手であり、それ以上にどれほど深い愛を持った誇り高き人間だったかを、僕たちが語り伝えていく』と誓いを立てました。(via ElDesmarque, Estadio Deportivo)

また、フェリペ・ミニャンブレス会長は『彼はピッチ外では控えめで誠実な人物だったが、エリア内では恐れを知らぬ真のストライカーだった。その記憶は永遠に消えない』と語り、クラブ筆頭株主のライコ・ガルシア氏も遺族への終生にわたる全面支援を約束しました。(via MARCA)