UD ラス・パルマス / CD エルデンセ
11月8日(日)17:30よりエスタディオ・デ・グラン・カナリアにて開催が予定されていた第13節のUDラス・パルマス対CDエルデンセの一戦が、グラン・カナリア島全域に出された気象警戒警報(暴風雨・悪天候)に伴い、直前で延期決定となりました。(via SPORT)
グラン・カナリア島自治政府(Cabildo de Gran Canaria)からの避難および安全確保の要請に基づき、LALIGAおよびクラブ公式より延期が発表されました。対戦相手のエルデンセ一行は、20:30頃にグラン・カナリア空港へ着陸した直後にこの決定の通知を受け取り、島内のホテルで待機する措置が取られています。(via SPORT)
本試合は本来、先日のデ・ミゲル選手の追悼の意味を込め、ラス・パルマスがテネリフェのクラブカラーである「青白」のユニフォームを着用し、エルデンセが「黒」の喪服ユニフォームを着用して共にピッチに立つ感動的な共同追悼イベントが企画されていました。延期となった振替日程については、今後調整の上で改めて発表される予定です。(via SPORT)
レアル・スポルティング
レアル・スポルティング(スポルティング・ヒホン)は、本拠地エル・モリノンにレアル・バジャドリードを迎える一戦に向け、張り替えが完了した最新のハイブリッド天然芝ピッチで準備を進めています。(via SPORT)
チームは数多くの負傷者に悩まされており、ヘラベルト、パブロ・ガルシア、ドゥニャベイティア、サルコが欠場確定。さらにグラルテも体調不良で直前まで出場が不透明な厳しい状況が続いています。しかし今節、前線にアンドレス・フェラーリが今季初のベンチ入りを果たし、筋肉トラブルから完全復活を遂げたニキタ・イオシフォフが戦列復帰するという明るいニュースが届きました。(via SPORT)
ラルカモン監督は5-3-2のシステムを採用する見込み。GKにヤニェス、CBはウーゴ・クエンカ、ホルヘ・サエンス、パブロ・バスケス。右WBにギジェ・ロサス、左WBにガスパール。中盤のダブルピボットにウーゴ・ギジャモンとコレデラ、トップ下に好調のエノル・プレンデスを配置。FWには固定のオテロの相棒として、下部組織出身のミゲル・コンデが初先発を果たす可能性が高まっています。(via SPORT)